A06 得意科目と苦手科目、どちらが先か?

得意科目は、つねに得意科目でありつづけなければなりません。

得意科目は先に勉強していつも上位をキープする、あまった時間と労力を苦手科目に向けることをおすすめします。

 

誰も追いつけないくらいの、ぶっちぎりのハイレベルを目指して勉強して、自分の最強の武器は、つねにピカピカに磨いておきましょう。

ちょっとくらい良い成績をたまたま取れたからといって得意科目にできたと、けっして勘違いせずに、誰にも負けない高いレベルを目指して努力をつづけてください。

 

ただし、苦手科目をほったらかしにすることもしてはいけません。

得意科目はおそらく勉強するための精神的なハードルが低くなっているはずですが、得意科目だけしか勉強しない、ということは厳禁です。

 

定期テスト対策の勉強などでは、得意科目の試験範囲は短時間で先に済ますことができるはずなので、あまった時間と労力のすべてを苦手科目に注いでください。

 

こうすることで、得意科目を作ることが苦手科目の底上げにつながるという相乗効果が生まれていきます。