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A08 定期テスト対策は当たり前のことを確実に

教科書やワーク、問題集の指定された範囲はさっさと済ませておきましょう。

 

学校の定期テストでは、教科書やワーク、問題集の範囲が指定されて、そこから同じ問題あるいは類題が出題されます。指定された範囲・教材をきちんとこなしておくだけで、平均点どころか高得点を取ることが十分可能です。

あたりまえのことかもしれませんが、試験当日までのスケジュールをつくって、計画的に指定された範囲は済ませておきましょう。

 

学校の先生としては、出題範囲を指定しておくことで生徒たちに自分で復習しておいてもらいたいと思っているのだから、その範囲を勉強した人にご褒美として、同じ問題や類題を出してくれるはずです。チャンスをのがさずに、先生のご厚意に応えまよう。

 

もし定期テストで満点をめざしているのなら、英語の教科書は本文を丸暗記するくらい音読を繰り返します。たかだか2〜3課程度の分量だと思いますので、若い頭ならすぐに覚えてしまいます。本文を暗唱できたら、今度はそれらをノートに書いてみよう。

 

数学の場合は、教科書の「例題」の類題が必ず出題されますので、そこを重点的に勉強しておこう。(注:「例」ではなく「例題」と書かれた問題です。)

 

魔法のような特別な方法はありません。あたりまえのことをひたすら地道にやっていくのが勉強の基本です。